第2話「別れ」
牛太郎は言葉が出なかった。牛子と牛太郎と牛四郎は幼なじみで、小さい時からよく知っていた。
牛子 「そう牛四郎さんなの・・・」
牛太郎「牛四郎のどこがいいんだ」
牛子 「・・・」
牛太郎「はっきり言ってくれ」
牛子 「頭の大きいところ・・・」
そんな話をしていると、近くで牧草を食べていた牛四郎がやってきた。

牛四郎「やぁみんな」
牛太郎「牛四郎、お前は牛子が好きなのか?」
牛四郎「あぁ好きだ」
牛太郎「わかった」
牛子 「牛太郎さんのことが嫌いになったわけじゃないのよ」
牛太郎「わかった、幸せになるんだぞ」
牛子 「さよなら、牛太郎さん」
牛子と牛太郎の恋に終止符がうたれた。つづく・・・
★次回の予告★
次回、まさかの再開!果たして牛子と牛太郎と牛四郎はどうなっていくのか。お楽しみに!